2008 2月 04日

伝染性紅斑(りんご病)

伝染性紅斑(りんご病)とは

    ほっぺがりんごの様に赤くなるので、りんご病とよばれています。太ももや腕には赤い斑点やまだら模様ができます。頬がほてったり少しかゆくなることもあります。熱はでても微熱です。但し、大人がかかると、微熱がでたり腰や膝の関節が痛むことがあります。

治療

    自然に治りますが、かゆみが強いときはかゆみ止めを処方します。

家で気をつけてほしいこと

食べ物 いつもどうりでかまいません
入浴 入って構いません。但し、熱い風呂に長風呂すると赤みが強くなって長びくことがあります
学校・保育園 行っても構いません。頬が赤くなる時期には伝染力はなくなっています
兄弟にもうつる 潜伏期間2週間くらいで発症します
運動・日光 運動で体が熱くなったり日光に長くあたったりすると、お風呂と同じ理由で赤みが長びきます

こんな時はもう一度診察を

  1. かゆみが強くなってがまんできない時
  2. 高い熱がでた時
  3. 元気がなくなってきた時
  4. 妊婦が感染してしまった時や感染の可能性がある時はかかりつけの産婦人科医に御相談下さい

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